$TDK (6762.JP)$ が急落。2日の米国市場で米アップルが通常取引終了後の時間外で7%近く下落したことが材料。
ブルームバーグは3日に、トランプ大統領が発表した相互関税はアップルの生産拠点がある国々が相対的に高い関税率となっており、関税賦課の影響を想定以上に受ける可能性があると報じている。記事では相互関税について、中国への関税率が34%に、同じくアップルの製造拠点であるベトナム、インドに関しては、それぞれ46%と26%になると報じている。
「iPhone」などアップル関連製品の販売に対する影響が懸念され、部品サプライヤーである同社や $太陽誘電 (6976.JP)$ 、 $村田製作所 (6981.JP)$ などが大きく売られている。